ほたるの集う田んぼで育ったお米「京ほたる米」の通信販売を開始

京都府と兵庫県にまたがる丹波地域の京都府の中央付近に位置する南丹市で農業を営む京都丹波 西村farm(所在地:京都府南丹市日吉町、 代表:西村 不二夫)は、 ほたるが集うほどの清らかな水に恵まれた田んぼで育った「京ほたる米」の通信販売を開始したと発表した。
URL: https://kt-nishimura-farm.com/

〈京ほたる米とは〉
自然豊かな京都南丹市で作る特別栽培米「コシヒカリ」。 京都丹波西村farmの田んぼはほたるが集うほどの清らかな水に恵まれており、 そんな素晴らしいお米を「京ほたる米」と命名した。
 また、 京ほたる米はカルテック栽培を行っている。カルテック栽培は、 カルシウム資材と乳酸菌、 ミネラルとともに、 稲わら・もみがら・米ぬかなどを田んぼへ還元し、 土の中で有機物を分解させた土づくりにより、 農薬・化学肥料を低減した水稲を栽培し、 「安心・安全」で美味しさにこだわった米を作る。

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